私が出会ったモンスターSOHOたち

SOHOとして仕事をはじめ8年目になりますが、これまで一緒にお仕事をさせていただいたSOHOで、私も何名かのモンスターSOHOに遭遇してきました。悪徳内職商法をはじめ、企業側の怪しい対応は名前をあげて取りざたされているケースが多いのですが、実はSOHO側にもモンスター的な方が大勢います。今回は、実際にいる恐ろしいモンスターSOHOたちを取材しました。
※記事内の業務内容については守秘義務もあり、内容を若干変更しております。
太っているから交通手段はタクシーで!

モンスターSOHOは、責任転嫁が上手。自分で受けた仕事には責任を持って
A子さんにお願いした仕事は、不動産広告の現地取材でした。新築マンション周辺のタウンガイドで、物件の周辺を歩きまわり、オススメのスポットを取材しまとめるという内容です。
ライター経験があり、現地周辺にお住まいということで、インターネット上で知り合ったA子さんに業務を依頼しました。納期は1週間。取材件数としても多くないので、A子さんには実際にお会いしたことはなかったのですが「もしダメなら自分で書けばいいや」と私自身も甘い気持ちでいたのです…。

仕事を依頼した日から3日がたち、A子さんからメールがきました。
「最近、雨が多いですね。明日は晴れそうなので取材にでかけてきます」
え?もう取材に動いているんじゃないの??と少し不安に思いながらも、確かに3日あれば、仕上げられる仕事なので、そのまま「よろしくお願いします」と返信しました。

翌日は、快晴でとても暑い一日でした。夕方に取材した場所の確認がしたくて、連絡したところ、「暑かったので、3件しか行かなかった」とのこと。またその移動についてもタクシーで動いたのでお金を請求したいとのことでした。

施設をまわっても歩いて何分の場所なので、タクシー代は出せないことを伝えると、突然キレはじめ、
「私は、肥満体型なのよ!だから歩けないの。タクシーを使って何が悪いの!!」と、電話口で怒鳴ってくる始末。私自身も、それ以上は話しをする気持ちがなくなってしまい、取材した3件のみ書いてもらい、あとは自分の足でまわることにしました。

ちなみに、仕事を依頼した日から3日間については、雨が降っていたので家にいたそうです。撮影ならともかく取材なのに…A子さんに頼んだ自分が甘かったと、悲しい気持ちになったのはいうまでもありません。

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