夜中に「助けてくれ…」の電話が…

夜中に「助けてくれ…」の電話が…

得意先を悪魔のように勘違いするモンスターSOHO。本当に悪いのはどっち?
私がWebコーディングの仕事を手伝ってくれる方をネットで募集したのがきっかけで、B子さんから連絡があったのはメールでした。

お互いに顔あわせがしたいと、私とB子さんとで得意先に行き、直接お話をしこれまでの実績なども確認しました。「B子さんなら大丈夫」と、得意先の担当者も安心してからのスタートでした。お互いに信頼関係もできたところで、担当者とB子さんが直接やりとりをしながら業務を進めていきました。

ある日、メールで担当者から「B子さんからのメールの返信が遅いので、もう少し早く返信をお願いできないか」という連絡がありました。この担当者は、あまり無理を言わない方で、返信といっても1日1通ぐらいのメール。私は、電話にてB子さんに、メールの返信を早くというお願いをしたところ、気持ちよく了解しました!との答えが返ってきました。

無事作業が進んでいると思っていたところ、真夜中の1時に電話がなりました。相手は、得意先の担当者です。
「B子さんは、どうなっているんですか!今夜1時に納品するというので、会社に残って待っているのですが、納品もなければ何の連絡もない。メールで連絡をしても返事がないので、電話をしたら留守電。ペースが遅れているので、自分も手伝うつもりで残っているのに、本人は何を考えているのでしょう?SOHOってみんなこんな無責任なんですか?」

という怒りのお電話でした。とにかく、最優先として納品をしなければいけないので、急遽私が信頼しているWebデザイナーにお願いし、作業を引き継いでもらい、何とか期日内に納品することができました。

しかし、B子さんとはその後の連絡が全く取れず仕舞い。何か事件でもあったのかと、横浜市の自宅までお伺いしたところ、B子さんの親が玄関にでてきてくれました。そこで言われたのは、
「B子は、お仕事を夜遅くまでやっていましたよ。頑張ったことは認めてやってください。」

仕事の内容や量を確認し、自分で「できる!」と判断しスタートしたB子さん。途中でできなくなったのであれば、相談して欲しかったというのが私の本音でした。


発注する企業やエージェントが一番恐れているのが、このモンスターSOHOの存在。今回ご紹介したのは、ほんの一部ですが、まだまだ沢山のケースがあります。モンスターSOHOを生んでしまった背景には、コミュニケーション不足があると思うのですが、皆さんはどう思われますか?

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