変えて正解!我流の仕事術

やることが多すぎて、気がつくと全てが雑多になってしまっていることはありませんか?そんなあなたは、頭の切り替えが必要かもしれません。
自分では最良と思っている方法も、実は「慣れ」てしまっているだけだったりすることも多いようです。
『忙しい』と言っているだけでは何も始まらない

写真も豊富で身近な視点からチェンジできます
先日、仕事仲間の女性に「これ、今勉強しているんです。面白いですよ」と一冊の本を紹介されました。本の名前は『LifeHacks 楽しく効率よく仕事する技術』。彼女は、編集業のほかに家事、育児もこなしているワーキングウーマン。会社から帰宅したあとに、自宅で朝まで仕事をすることもしばしば。ソファがベッド代わりになってしまうことも多いそうです。

「『忙しい』と言っているだけでは何も始まらないから、何とか自分なりに時間を上手に使う方法を生み出したいと思っています」
私も彼女の意見に同感です。そこで、仕事の方法を少し変えたことで効率が良くなった事例をご紹介します。
いつも疲れている毎日にサヨウナラ
自分は夜型と思い込み、夜間に集中して仕事をする方も多いと思います。一見集中して作業ができそうなのですが、意外に雑念が入り、仕事が進まないこともあるようです。

Aさん(ライター 36歳 夫、子ども2人)の場合
【変化前】
学生の頃から夜に勉強をしてきましたので、とにかく家族が寝静まった後が「自分の仕事の時間」と考えていました。体質的にも夜型だと思っています。なので、クライアントとの打合せも「23時からでも大丈夫です」と夜中も平気で電話していましたね。明け方まで仕事をすることも度々ありました。

【当時の様子】
夜遅くまで打合せをしたり、徹夜で仕事をするのは、ある意味一緒に作品を創り上げているんだ!という仲間意識が芽生えたりして、楽しかった気持もあります。ただ、今考えると、雑談をしてしまったり、ネットを見たり、作業とはあまり関係のない時間を使っていたのも事実です。徹夜は、翌日の体調にもひびきますから、いつも疲れていました。

眠気により、誤字脱字などのケアレスミスもでてきてしまったAさん。毎日、納期とメールに追われているようで、ホッとする暇がなかったそうです。

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